こんにちは、光コラボレーションコンサルタントのマリです。



光コラボレーションをしてNTTからコラボ事業者へ変えようとするとき1番心配なことはどんなことでしょうか?



私が毎日対応するお客様、光コラボに関して不安を感じている方多いですね。



「何が変わるの?」「全部コラボ事業者になるとどうかわるの?」「家に工事の人が来るの?」というご質問多いです。



今回は、光コラボレーションに変えると現在の契約しているサービス内容の変更、特にお問い合わせの多い「故障」や「料金」を中心にご案内しますね



光コラボレーションしてサービス内容変更すると何が変わるの?契約会社が変わるって知ってた?




まず、最初に光コラボレーションはNTT東日本から現在200社以上ある、コラボ事業者へ契約を移すことだということをご認識ください。



始まったばかりのサービスなので引き受ける側のコラボ事業者の方もとまどいや慌ただしい店頭などのご案内では不足な部分があるかもしれません。



しかし、光コラボレーションするということは、今後故障や移転・契約内容の変更などについては全部NTT東日本から契約内容変更先のコラボ事業者がすべてお客様対応されることとなります。



私が日々お客様対応させていただく中でもやはり、この根本的な内容が残念ながらご認識いただいていない方が多いのです。



携帯会社やプロバイダーとのセット料金だと思っているお客様が圧倒的なのです。



光コラボレーションするとNTT東日本はインターネットの信号を送るだけ、インフラ提供だけになります。



「インターネットがつながらない」といってNTT東日本にご連絡いただいても、コラボ事業者へお問い合わせくださいとしかご案内はできないのです。



すべて移行先のコラボ事業者がトラブルも含めて対応されることとなるのです。



これはご存知でしたでしょうか?



サービス内容変更してもNTT東日本に残るサービスとは?故障のときはどこへ連絡するの?




実は、この光コラボレーションは本当に一般のお客様には分かりづらい部分があります。



私たち通信業者からも丁寧にご説明させていただくのですが、サービス自体がまだ未成熟だなと思う場面が度々起こります。



具体的に一例を申し上げますと、少し前まで携帯コラボ事業者で最も加入者が多いドコモ光では、インターネットとひかり電話とフレッツテレビのうちインターネットのみドコモ光へ光コラボレーションして、ひかり電話とフレッツテレビの契約がNTT東日本に残るという内容でした。



現在ではドコモ光はインターネットもひかり電話もフレッツテレビも全部ドコモ光として光コラボレーションしています。



しかし、現在もNTTぷららや他のプロバイダー会社にはやはりひかり電話・フレッツテレビはNTT東日本に残るというコラボ事業者も数多くあります。



契約者であるお客様にとっては故障の時が問題でしょうね。



「インターネットがつながらない」はコラボ事業者で「ひかり電話がつながらないよ」はNTT東日本に連絡となります。



でも、これだけではありません、もっと悩ましいことが有るのです。



インターネットサービス・ひかり電話・フレッツテレビ、全部OCN光やドコモ光のようにワンセットで光コラボレーションして転用された場合でも、NTT東日本に契約と請求が出続けるオプションやNTT東日本でないと解約できないサービスもあるのです。




光コラボレーションしてサービス内容変更したのに、まだNTT東日本から請求がくる?請求が重複する?




まず、請求がでるサービスとして最も代表的なものはセキュリティソフトの「ウィルスクリア」です。



また、公衆無線LANサービス「フレッツスポット」情報配信サービスの「フレッツマーケット」このオプションや端末サービスとして屋内と屋外両方で無線サービスが可能な「光ポータブル」また、レンタルしている方での「Iフレーム」これらが光コラボレーションしてもNTT東日本から請求がくるのです。



そして好評いただいている、テクニカルサービスの「リモートサポート」も提供している事業者とそうでないコラボ事業者とにわかれており、光コラボレーション後もNTT東日本の「リモートサポート」契約の方はNTT東日本からご請求させていただく事になります。



これらは大変、良いサービスなのですがコラボ事業者へ移管することができませんのでドコモやOCN、ぷららでNTTファイナンスから請求が来る光コラボレーションのお客様はおまとめ請求に合算されることをお勧めします。



また、上記以外のコラボ事業者へ光コラボレーションされたお客様はカードか口座にして明細をWEBで確認するようにお手続きされた方が良いと思います。



何故かというと、コンビニ払いだと毎月150円手数料をいただくことになるからです。



そして、一時電力を「みえる化サービス」として補助金対象だった「フレッツミルエネ」この解約や変更もNT東日本で受付ということになります。



参考リンクを張っておきますので、お客様ご自身で自分がどのコラボ事業者との契約になっており、どのサービスがどこから請求がくるのかをご確認ください。



https://flets.com/collabo/list/



まとめ




今回は、光コラボレーションにしてご契約内容のサービスがどう変更されるか?



故障などのトラブルなどの時は何処へ問い合わせればいいのか?



どこから請求がくるのかを少し細かく例をあげてご説明させていただきました。



この、光コラボレーションはひとえにインターネットサービスを長くご利用いただくためにお客様にご負担の少ない形でご提供させていただくことを第一に始まったサービスです。



しかし、まだまだ光コラボレーションは始まって1年あまり発展途上のサービス。



少しでもこの記事がお客様のご不明点の解決にお役に立てれば幸いです。