こんにちは、wimaxリサーチャーのコマツです。



インターネットのwimaxプロバイダランキングで、必ずと言っていいほど、上位に入るgmoとくとくBB。



実際の評判はどうなんでしょう?気になるところです。



本記事では、プロバイダgmoとくとくBBの評判について詳しくまとめましたので、プロバイダ選択を迷っている方、評判が気になる方、これから契約してみようかと思ってる方はぜひチェックしてみてください。




とりあえず、gmoとくとくbbの最新キャッシュバックキャンペーンを見てみる



評判の高いgmoとくとくBB wimaxとは?




東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するgmoとくとくBB。10年以上の実績を持つ安心のプロバイダです。



wimaxプロバイダはたくさんありますが、その中でも最もキャッシュバック額が多く2年間の合計金額は最安です。



では、まずはgmoの特徴を見ていきましょう。



月額料金をチェック




はじめに、気になる月額料金について確認していきましょう。



  • 初期費用 0円
  • 契約期間 2年間
  • 事務手数料 3,000円
  • 月額料金(ギガ放題)3,609円(1~2ヶ月目)4,263円(3~24ヶ月目)
  • キャンペーン特典 キャッシュバック最大33,000円



  • 他社と比べて多いキャッシュバック金額!口コミレビューも紹介




    続いて、キャッシュバックキャンペーンを、大手wimaxプロバイダと比較してみました。
    比較表をご覧ください。



    UQWiMAX 一万円分商品券
    Broad WiMAX 18,857円分の初期費用無料
    BIGLOBE 20,000円
    So-net 20,000円
    gmoとくとくBB 33,000円



    表からわかるように、他のプロバイダと比べて断然キャッシュバック金額が多くなっていますね。



    ご参考まで、ツイッターでの口コミ評判も紹介します。









    gmoとくとくbbのキャッシュバックをチェック



    更に、別の記事でgmoとくとくBB wimaxのキャッシュバックについてもっと詳しく紹介していますのでご覧になってください。



    ⇒gmoとくとくBB wimaxキャッシュバック!受け取り方は?



    20日以内の解約なら違約金ゼロ!その条件とは?




    gmoとくとくBBのいいところの一つは、契約開始から20日以内の解約なら違約金がかからないこと。他のプロバイダの場合、一度契約してしまうと、解約するとき違約金の支払いを要求されます。



    これなら、お試しで契約してみることもでき、便利ですね。



    ただし、解約のために2つ条件があるので、要チェック。


    1. はじめにお客様センターに電話をし、解約の受付をする。それから端末一式を20日以内に返品する(返送料は解約希望者本人が負担)
    2. 契約前のピンポイントエリア判定が「○」の方が対象


    返品先
    【gmoとくとくBBお客様センター】 0570-045-109 平日10:00~19:00
    【WiMAX2+ 返送先】 〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBBお客さまセンター 行

    ピンポイントエリア判定とは
    プロバイダに契約する前に自分の住んでいる場所でwimaxの利用が可能かチェックすること。このエリア判定で「○」でなければ無償解約はできません。



    更に、別の記事で解約について詳しく紹介していますので気になる方はご覧ください。



    ⇒gmoとくとくBB wimaxの解約は簡単?解約手順まとめ!



    機種別キャッシュバック金額一覧

    通常、ルーター端末料金が無料というプロバイダは多いですが、gmoとくとくBBならクレードルもタダでもらえます。



    ただし、クレードルをもらう場合キャッシュバック料金が少し落ちるので注意が必要。以下の機種別のキャッシュバック金額一覧を参考にどうぞ。



  • WX02 29,000円(通常) 26,000円(クレードル付き)
  • W03 29,000円(通常) 26,000円(クレードル付き)
  • W02 30,000円(通常) 26,000円(クレードル付き)
  • URoad-Home2+ 24,500円



  • 無線LAN接続サービスも使える!

    全国のJR主要駅・スターバックスコーヒー・ルノアール・空港・リムジンバスなど、インターネットを利用する場合もあるかと思います。



    そんなとき便利なのが、月々362円で利用できる公衆無線LAN接続サービスです。wimaxの契約をすればこのサービスは、ほとんど必要ありません。



    万が一、wimaxで通信しにくい状況の場合は利用するとよいでしょう。



    端末修理保証サービス!安心サポートが充実!

    「端末が水に落ちてしまった」「落っことして壊れた!」ということもあるかと思います。そんなときは、gmoとくとくBBの有料オプション、端末修理サービスに入っていると助かります。


    ◎もしものときに慌てないために「安心サポート」
    【月額費用】 300円(税抜)
    【お申込み条件】 wimax2+接続サービスと同時加入が条件
    【サービス内容】 端末修理保証サービス
    【対象】 1,取り扱い説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合
         2,対象期間は本サポートサービスのお申込み期間に限ります。
    【非対象】 1,お客様故意による故障・改造による損害・その他強盗・粉失は対象外
          2,SIM・クレードル・付属品は対象となりません
          3,外部損傷・水濡れ・全損は対象外です
    【注意事項】 修理が難しい場合交換対応となります。その際再度設定を契約者様の方で
           していただく必要があります。



    ◎水没だって大丈夫!「安心サポートワイド」
    【月額費用】 500円(税抜)
    【お申込み条件】 wimax2+接続サービスと同時加入が条件
    【サービス内容】 端末修理保証サービス
    【対象】 1,取り扱い説明書などの注意書きに従った正常な使用状態で機器が故障した場合
         2,対象期間は本サポートサービスのお申込み期間に限ります。
         3,その他故障・破損・水濡れによってプロバイダが修理を認めた場合
    【非対称】 1,お客様故意による故障・改造による損害・その他強盗・粉失は対象外
          2,SIM・クレードル・付属品は対象となりません
    【注意事項】 修理が難しい場合交換対応となり、その際再度設定は契約者様が行います




    月々500円で加入できる「安心サポートワイド」なら、もしも水に落としてしまったときでも安心ですね。



    gmoとくとくbbのキャッシュバックをチェック




    評判のいいgmoとくとくBBwimaxの電波はどうなの?wimax2+を含む3種が可能!




    料金・サポートについては理解できたけど、肝心のインターネットをするための電波はどうなの?と、心配の声も聞こえてきそうですが、安心してください。



    wimaxの電波は、プロバイダが変わっても、変わりません。So-netでもBiglobeでもUQでも一緒。



    wimaxで使う3種類の電波、「wimax」「wimax2+」「au 4G LTE」は当然使えます。当然、地下・建物の中だと電波が弱まることはありますが、それは、他社プロバイダでも同じです。



    もし、自分の住んでいるエリアが本当に電波が入るか気になるのなら、契約の前にピンポイント判定をしてみるのをオススメします。



    また、別の記事で回線速度が低い時の改善策を紹介しています。こちらも読んでみてくださいね。



    ⇒gmoとくとくBB wimaxの回線速度制限は?原因と対策まとめ!



    評判のいいgmoとくとくBB wimaxのデメリットとは?




    今までは、プロバイダgmoとくとくBBのメリットをお伝えしてきましたが、決していい面ばかりではありません。



    この項目からは、gmoとくとくBBのデメリットについてお伝えいたします。



    問い合わせの電話がなかなか繋がらない




    わからないことがあり、問い合わせの電話をしてみても、なかなかつながらない。そんなことが多いようです。その原因はwimaxの利用者が増えたことと、プロバイダgmoとくとくBBに加入する人が増えたためと言われています。



    そのため、実際問題カスタマーサポートが追いついていない状況が続いています。大手のプロバイダでは、ユーザーが増えると、サポート対応が後ろ手になってしまう傾向がありgmoとくとくBBも例外ではありません。



    ただ、この状況は裏を返せばgmoとくとくBBの人気の高さを表しています。



    「折り返し電話予約」ができるので、サポートに電話がなかなかつながらないという方は利用してみるとよいでしょう。



    キャッシュバックの受け取り方がわかりにくい




    高額キャッシュバックのgmoとくとくBBですが、一方でキャッシュバック特典の受け取り方がよくわからないという声が多数。



    gmoとくとくBBのキャッシュバック受け取り条件を見てみると、端末受け取り月を含む
    11ヶ月目に指定メールアドレス宛てにキャッシュバック特典振込についての案内メールを送りますと。そして返信した翌月末に指定口座に振り込むとあります。



    つまり、最低11ヶ月の利用はしなければいけません。そうしないとキャッシュバックを受け取れない決まりです。



    gmoのマイページにある受信トレイに届くキャッシュバック申請メールを、受信してから翌月末までに申請しないと無効になってしまいます。



    これは、厳しい条件ですが、他のwimaxプロバイダも同じような条件なので、gmoとくとくBBだけが厳しいというわけではありません。



    確実にキャッシュバックを受け取れるよう、カレンダーにメモしておくことオススメいたします。



    本文の内容をより詳しく解説している動画があるので張りました。







    高額な解約金




    解約したときかかる解約金ですが、他社と比べ高額になっています。実際に解約手続きする場合は今解約したら解約金はいくらかかるのか、それを知ってからにしましょう。



    解約月

  • 1~13ヶ月 24,800円
  • 14~25ヶ月 24,800円
  • 26ヶ月目 0円
  • 26ヶ月以降 9,500円



  • このように、25ヶ月の間に解約すれば、24,800円もかかってしまいます。



    その一方で、契約日から20日間の間に解約すれば解約金は無料になるので、気に入らない場合はこの期間に解約しまししょう。※解約金無料には条件がありので注意



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