こんにちは。



ネット契約コンサルタントのマリです。



UQwimaxを契約したけど、実際に使ってみると意外と繋がらなかった…というケースはけっこう多いものです。



エリア判定をきちんとして、口コミなどもチェックして万全の態勢で臨んでも、何しろ相手は電波ですから、ちょうど使いたい場所で繋がりにくいということはどうしても発生してしまうのです。



でも、wimaxは1度契約してしまうと2年以内に解約する場合、高額な違約金を取られてしまいます。



uq wimaxの解約についてはこちらの記事で詳しく説明していますのでご覧ください。



⇒uqwimaxの解約方法!解約金を払わずに済む方法とは?



しかも解約までに他のインターネット接続手段を探さなくてはなりません。



お金もかかるし面倒なことばかりですね。



そんなことになる前に、オススメしたいのが「Try WiMAX」です。



なんと契約前にUQwimaxのお試しができてしまうサービスなんです。



そこで今回は「Try WiMAX」の内容と利用方法について、詳しくご説明いたします。



UQwimaxは15日間無料でお試しできる!




「Try WiMAX」とは、UQwimaxが行なっているお試しサービスのことで、なんと無料で15日間、ルーターを借りて接続のお試しができるというものです。



貸出や返却に数日かかるとしても、10日くらいは使うことができますから、自宅や職場などよく使う場所でwimaxが繋がるかどうか、快適な速度が出るかなど、充分試すことができるでしょう。



ルーターの使い方(接続設定など)がある程度わかるのもいいですよね。



もちろん、機器の発送費用やレンタル料、通信費などは一切かかりません。



UQwimaxをお試しするのはどんな時?




結論から言うと、UQwimaxが気になっているなら「Try WiMAX」は全員やった方がいいと思います。



例外としてエリア判定で◯が出てかつ周囲に高い建物がないとか、地下で使うことはないよという場合や、同じエリアで問題なく使えている友人知人がいる場合、必要ないかもしれません。



でも都会で使う以上は電波の入りにくい場所は必ずありますから、念のためお試しはしておくべきでしょう。



逆にエリア判定が△の方も、お試ししてみたら意外と繋がった、ということがありますから、諦める前にお試ししてみてくださいね。



たとえば私の自宅付近はほとんど◯ですが、一棟だけあるマンションの住所では△となっています。



そこでマンションにお住いの方にTry WiMAXをお勧めしたところ、ある窓側に置けば問題なく繋がるということでした。



UQwimaxをお試ししてみよう!




では実際に「Try WiMAX」を申し込む方法をご紹介します。



これは各プロバイダー経由ではなく、UQ WiMAXのホームページでしか申し込めないので注意してくださいね。



なお、クレジットカードを持っていれば10分程度で手続きできますが、持っていない場合は書面での申込みになり、少し時間がかかります。



余談ですが、UQwimaxでは月額料金の支払いに口座振替ができるプロバイダーが少なく、気に入ったプロバイダーがクレジットカード決済しかできないというケースも多いので、できるだけクレジットカードを用意しておいた方がいいですよ。



さて、UQ WiMAXの「Try WiMAX」のページ(http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/)でメールアドレスを入力し仮登録したら、メールが届くので指示に従って住所など必要事項を入力します。



  • 「レンタル本申込登録完了メール」が来ればOKです。



  • 3日後にルーターが届くので、早速使ってみましょう。



  • 返す時は、送られてきた箱に元どおりに入れ、郵便局窓口へ持っていくか、ネットや電話で集荷の依頼をして発送します。



  • 着払ゆうパック伝票が同梱されているので、送料もかからず伝票を書く手間もいりません。



  • しかも、万が一入れ忘れたものがあっても、すぐに連絡すれば追加料金なしで対応してくれるとのこと。



    とても親切ですね!


    UQwimaxのお試しで注意することは?




    このように至れり尽くせりなUQwimaxのお試しサービスですが、いくつか注意することもあります。



    貸出期間に気をつけよう




    「Try WiMAX」の無料レンタル期間の15日というのは、実際にはUQwimaxより機器が発送されてから、UQwimaxに機器が到着するまでの期間です。



    住んでいる場所にもよりますが、実際にお試し可能なのは10日前後と考えておきましょう。



    返却期限が過ぎてしまうと2万円を超える高額な違約金が発生してしまうので、余裕を持って返却するようにしてください。



    UQwimaxからも「返却期限日のお知らせ」がメールで来るので、これが届いたら返すようにすると無難ですね。



    ルーター機器の取り扱い




    もし自分の不注意でレンタルした機器を壊してしまうと、やはり高額な違約金を払わなくてはなりません。



    wimaxは持ち歩いて使うものですから、取り扱いには充分気をつけましょう。



    また、返却された機器は他の方がまたお試しで使います。



    なるべくキレイな状態で返せるように大切に使ってください。



    全ての利用予定エリアでお試ししておこう




    UQwimaxは、室内、車内、地下、トンネル、ビルの陰などなどエリア内でも電波が伝わりにくい場所がけっこうあります。



    自分が使いたい場所でちゃんと受信できるかを、よく確認しておきましょう。



    もし電波が弱くても、ルーターの置き方によって強くなるケースもあるので、いろいろ試す必要があります。



    また、同じ場所でも時間帯や天候で速度が変わることもあります。



    普段の生活に照らし合わせながら、できるだけたくさんの状況で試してみてくださいね。



    まとめ




    いかがでしょうか。



    契約前に何日も機器を貸してくれて、自由にお試しができるUQwimax。



    他のモバイルwifiで、こうしたサービスをしている会社は今のところありません。



    契約してから、こんなはずじゃなかった、、、とがっかりしないためにも、ぜひ使っていただきたいと思います。



    試した結果満足して、契約を決めたらいよいよプロバイダー選びです。



    料金やキャッシュバックなど、いろいろな選び方ができますから、ぜひあなたにぴったりのプロバイダーを探してみてくださいね。