こんにちは。



ネット契約コンサルタントのマリです。



UQ WiMaxを利用していて困った時、皆さんはどうしていますか?



インターネットは回線から端末の設定まで全てスムーズにいってはじめて快適に使うことができるので、どこかに不具合が生じると、繋がらなくなったり速度が異常に遅くなったりします。



また、契約情報に変更があった場合もきちんと手続きをしないと請求のトラブルなどが起こります。



そんな時はプロバイダーに問い合わせすることになるのですが、内容や問い合わせの仕方によっては時間がかかったり二度手間になったりして、スムーズに解決できない場合も多いようです。



そこで今回は、UQ WiMaxについて時間や手間をかけずに効率よく問い合わせをするコツをまとめてみました。



UQ WiMaxの問い合わせ前にするべきこと




UQ WiMaxに限らずインターネット回線の問い合わせには、様々な窓口や手段があります。



自分が知りたいことに対応した窓口に問い合わせしないと、きちんと解決することができません。



まずは自分が何を問い合わせしたいのかを、整理してみましょう。



大体下記の4つのジャンルに分けられることと思います。


 
  • 契約について(住所変更、料金コースの確認・変更、解約など)
  • インターネットサービスについて(接続設定、メール、ブログ、有料コンテンツなど)
  • 回線について(接続できない、速度が遅い)
  • 端末について(故障、修理)

  • これによって、どうすれば良いのか大体の道筋が見えてきます。



    次にそれぞれの問い合わせに必要な情報を集めます。



    契約に関してなら請求先の口座やカード番号、電話番号、メールアドレスなど。



    回線についてならルーターの機種名や品番、よく使う場所や時間帯、ネットに繋ぐ端末(パソコン、スマホタブレットの機種やOS)の情報です。



    事前にこうした準備をしておくだけで、問い合わせに費やす時間と労力をかなり減らすことができますよ。



    内容別の問い合わせ先




    それでは上記の問い合わせ内容毎に、どこに問い合わせるのが手っ取り早いのか見ていきましょう。



    契約に関する問い合わせはマイページで!




    ほとんどのプロバイダーでは、住所や料金コースなどの各種変更手続きや請求金額は「マイページ」で確認できるようになっています。



    最近ではマイページと同じ機能にFAQや問い合わせ機能がついたスマホアプリを提供しているプロバイダーもあります。



    契約後、専用のIDとパスワードでログインできるようになるので必ず1度はログインしておきましょう。



    プロバイダーのサービスについては、公式サイトでほぼ解決




    インターネットプロバイダーのサービスには、回線接続の他にもメールアドレスが使える、ブログやホームページを開設できる他、会員向けのお得なオプションなどいろいろあります。



    そうしたプロバイダー主体のサービスに関しては公式サイトに詳しく載っていますし、サポートセンターに問い合わせることでスムーズに解決できることがほとんどです。



    逆に回線を提供しているだけのUQコミュニケーションズにこうした件を問い合わせても、意味がありませんので注意してくださいね。



    接続や速度の問題はUQコミュニケーションズへ




    UQ WiMaxは光回線などと違って電波を受信する方式のため、ちょっとしたことで繋がらなくなったり速度が遅くなったりします。



    住んでいる場所によっても変わるので、すぐに原因を特定することが難しいという問題も。



    こんな時は契約しているプロバイダーに問い合わせするより、回線提供元のUQコミュニケーションズに直接問い合わせしましょう。



    こちらではホームページで工事や障害の情報が見られますし、住所などを詳しく伝えれば何が起きているか調べてくれます。



    これで解決しなければ、端末の不具合や電波干渉など別の問題が考えられる、ということがわかるので、それぞれの対処方法に進むことになります。



    端末の修理はauショップで




    万が一ルーターが故障した場合は、一部の機種を除いてauショップに持ち込み、メーカーに送って修理してもらうことになります。



    修理期間や費用は状態によって変わりますし、代わりの機種を借りられるかどうかも在庫状況次第です。



    一度近所のauショップに相談すると良いでしょう。



    UQ WiMaxのベストな問い合わせ手段とは?




    問い合わせ先がわかったら、あとはどのように問い合わせるか、です。



    プロバイダーもUQコミュニケーションズも、問い合わせ手段としては電話の他にメール窓口が用意されています。



    最近ではチャットを用意しているプロバイダーも。



    それぞれ、メリットとデメリットがあるので簡単にご紹介しますね。


    電話のメリット



  • インターネットに接続できなくても問い合わせできる

  • オペレーターが適切にリードしてくれるので初心者でも安心


  • 電話のデメリット



  • 受付時間が限られている

  • 繋がりにくいことが多い

  • 有料の場合がある


  • メールのメリット



  • 24時間いつでも質問できる

  • 聞きたいことを整理してから質問できる


  • メールのデメリット



  • 返信に時間がかかる、またはいつ返信が来るのか読めない

  • 問い合わせ内容を正確に伝えないと意味がない


  • チャットのメリット



  • LINEのような感覚で、気軽に質問できる

  • 文字が残るので後で確認するのが楽


  • チャットのデメリット



  • 導入しているプロバイダーが少ない

  • 対応時間が限られている



  • このように、どの手段が最適なのかは緊急度や内容、問い合わせる人の状況などで変わってきます。



    急ぐ時は電話、じっくり相談したい時はメール、というように使い分けると良いでしょう。



    まとめ




    いかがでしょうか。



    何かを問い合わせするのって、結構労力を使いますよね。



    特にインターネット関連のことは、よくわからない単語や横文字が多いので、構えてしまいがちです。



    実は私もあるプロバイダーのチャットサポートを試したかったのですが、勇気が出ずになかなか使えないでいました。



    そこで1度下書きをしてからチャレンジをしたところ、あまりにもスムーズだったので驚いてしまいました。



    そこまでしなくても、問い合わせ前に少し情報を整理しておくだけで、意外と簡単に解決できるものなので、困った時はぜひ試してみてくださいね。