こんにちは。



ネット契約コンサルタントのマリです。



wimaxのプロバイダー比較をするにあたって見落としがちなのが、月々の料金の支払い方法です。



電気代や水道代のように必ず口座振替ができるものと思いきや、wimaxなどのインターネット回線の契約では、クレジットカードしか受け付けてくれないというプロバイダーが多いのが現状です。



そうなると、せっかく料金やキャンペーンなどを比較してプロバイダーを選んでもカードがないため申し込みできず、口座振替に対応している業者を新たに探さなくてはなりません。



そこで今回は、wimax料金の支払い方法についてクレジットカードと口座振替の違いなどをわかりやすくまとめてみました。



wimax料金の支払い方法で最も多いのがクレジットカード!




現在、wimaxのプロバイダーで料金の支払い方法にクレジットカードを選べない、ということはまずありません。



ですからクレジットカードさえ持っていれば、好きなwimaxのプロバイダーを選ぶことができます。



月額料金の安さやキャッシュバック金額、その他キャンペーンなどを比較して少しでもお得なプロバイダーと契約することが可能なんです。



また、クレジットカードは申し込み時にカード番号などを入力するだけですぐに契約ができますから、早ければ翌日にはルーターが届いてインターネットに接続することができます。



もちろん、毎月ポイントが貯まるという嬉しいオマケも。



逆にクレジットカード払いのデメリットとして考えられることは、利用金額に上限があるので他のショッピングなどで使える額が減ってしまうということでしょうか。



ただ、これについてはご自身で気をつけるしかありません。



もし上限金額が気になるなら、wimax用に新しくカードを作るという手もありますよ。



また、クレジットカード払いの場合は料金の支払い日がずれる事があります。詳しくはこちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。



⇒wimaxの料金の締め日はいつ?引き落とし日と支払い方法を確認!



wimax料金の支払い方法としてオススメのクレジットカード




基本的にどのクレジットカードでも料金の支払いに使うことができますが、せっかく毎月数千円もの金額を支払うのですから少しでも得するカードがいいですね。



もしwimax契約のためにこれからクレジットカードを作るなら、年会費が無料でポイントが貯まりやすく、ポイントの使い道が多彩なクレジットカードがオススメです。



楽天カードやよく行くショッピングセンターのカード、マイルに交換できる航空会社のカードなどがいいでしょう。



料金支払い方法に口座振替を選べるwimaxプロバイダーとは?




クレジットカードを持っていない人や、オンラインでカード番号を入力するのが不安でwimaxの料金支払いには使いたくないという人には、支払い方法に口座振替を選べるプロバイダーがオススメです。



ただし口座振替できるプロバイダーは限られていて、主なところではUQコミュニケーションズ、BIGLOBE、@nifty、Broad wimaxなどとなっています。



キャンペーンがお得で人気の高いGMOとくとくBBやSo-netは、残念ながらクレジットカードのみですから、やはり口座振替では選択肢が狭くなってしまいますね。



また、口座振替を選ぶと書類での手続きとなるため、ルーターの発送に時間がかかりすぐに使えないというデメリットがあります。



UQコミュニケーションズのように店舗で申し込めるなら問題ありませんが、ウェブサイトからの申し込みだといつ使えるのか予想できないので、急いでいる時はやはりクレジットカード払いの方が便利です。



さらに契約後、銀行側の引き落とし手続きにも時間がかかるため、最初の2ヶ月くらいは自分で振り込みに行かなければならない場合もあります。



もちろんポイントも貯まりませんから、口座振替できるプロバイダーでもできるだけクレジットカードで支払う方がお得なのです。



wimax料金の支払い方法はなぜ2種類しかないの?




クレジットカードと口座振替の他に、支払い方法を選べないのか調べてみましたが、やはりそうしたプロバイダーはありませんでした。



デビットカードや銀行・コンビニ振込など、いろいろあるじゃないかと思いますが、プロバイダー側にとってはいろいろな支払い方法を用意するとそれだけ手間とコストがかかります。



支払いが滞れば督促しなければなりませんし、資金繰りも苦しくなります。



そのために月額料金が高くなってしまっては、利用者側にもデメリットしかありません。



実際、毎月振込をするのも面倒ですよね。



ですから本当は口座振替もやめて、クレジットカードのみにしたいというのがプロバイダーの本音でしょう。



私がプロバイダーの社長だったら、同じことを考えてしまいます。



wimaxだけでなく、ネットショッピングやスマホ代金の支払いなど、クレジットカードが必要な場面は意外と多いので、1枚は作っておくと安心ですね。



まとめ




いかがでしょうか。



wimaxの料金はずいぶん安くなったとはいえ、毎月数千円を2年間支払うことになるので、クレジットカード払いにしてポイントを貯めるなど、少しでもお得に使えるようにする方が良いと思います。



セキュリティーなどに不安がある方は、wimax専用のカードを作って引き落とし口座も普段使うものと別にしておくなどすることで、多少はリスクを回避することができます。



最近ではクレジットカードを新しく作ると5,000円くらいの還元がありますから、そうしたキャンペーンを狙うのもアリですよね。



料金やキャンペーンの比較以外にも、支払い方法をきちんと確認して、納得できるプロバイダーを選んでくださいね。