こんにちは。



ネット契約コンサルタントのマリです。



WiMAX2+の契約を検討中の方が必ず行うべきこと、それはエリア判定です。



対応エリアはどんどん広がっているものの、WiMAX2+の電波の特性上、エリア内であっても必ず受信できるとは言えないのが現実です。



せっかく契約したのに、自宅や勤務先で使えなくてがっかり…なんてことがないように、念には念を入れましょう。



そこで今回は、WiMAX2+のエリア判定のコツを中心にご案内いたします。



WiMAX2+エリア判定の基本




エリア判定はUQコミュニケーションズのホームページで行います。



WiMAX2+を契約するプロバイダーがどこであっても、エリア判定に使うサイトは必ずこちらになります。



サービスエリアマップ(WiMAX 2+・UQ mobile)|【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ



ここで○印を持った女性が写っている「サービスエリアマップとピンポイント判定はこちらから」のバナーをクリックしてください。



対応エリアが色分けで表示されるエリアマップか、詳しい住所を入力して電波の状況を判定できるピンポイント判定を選べるので、まずはエリアマップを見てみましょう。



とりあえずマップで濃いピンク(440mbps対応エリア)か濃い紫(WiMAX2+対応エリア)になっていれば、その地域はWiMAX2+のサービスが提供されています。



もしお住いのエリアがこの色以外なら、WiMAX2+はあきらめましょう。



次にピンポイント判定をします。



サービスエリア内でも、電波が入りにくい場所が必ずあるので確認しておく必要があるのです。



特にマンションにお住いの方や、周辺に高い建物があるという方はWiMAX2+の電波が受信しにくいことが多いようです。



なので自宅や職場など、よく使う予定の場所については、必ずピンポイント判定も行いましょう。



ここで「○」印となれば、とりあえず第1関門クリアです。



「△」が出た場合はなんともいえないのですが、次にご案内する「Try WiMAX2+」に挑戦してみるのも手です。



エリア判定が○印でも「Try WiMAX2+」を!




マップもピンポイントエリア判定も問題なければ、早速契約を…というのはまだ早いです。



WiMAX2+は障害物に弱いため、建物の中やビルの谷間、地下などでは圏外になったり速度が低下したりしがち。



家の中と外で全く違うことも珍しくありません。



このため、UQコミュニケーションズでは、「Try WiMAX2+」というお試し制度を設けています。



WiMAX2+の端末を2週間ほど無料で借りて、実際に利用する場所できちんと使えるかどうかを確かめることができるという他社にはない画期的な制度。



先ほどのピンポイントエリア判定で△が出てしまった方も、「Try WiMAX2+」で問題なければOKということになります。



もちろん、試した結果満足できなければ、契約しなくても問題ありません。



電波の受信状況だけでなく、端末の使い方や速度も体感できますから、契約前にぜひ一度利用してくださいね。



au 4G LTEのエリア確認も忘れずに!




WiMAX2+には、au 4G LTE回線を利用できるハイスピードプラスエリアモードというオプションがあります。



これを使うことを予定している方は、念のため対応エリアを見ておきましょう。




WiMAX2+のエリアマップの上の方にある「LTE/UQ mobile」というタブをクリックするだけです。



なお、ハイスピードプラスエリアモードを使った月は通信量が7GBに制限されてしまう上に、契約プランによってはオプション料金がかかるので、ご注意ください。



まとめ




いかがでしたか。



WiMAX2+は速いうえに通信量が実質無制限という、とても魅力的なサービスです。



ただし対応エリアが限られているのと、受信しにくい場所が多いため、場合によっては使い物にならないことも。



実際私も自宅ではエリア判定も○印で特に問題なく使えていますが、よく行くカフェではほとんど繋がらないということがあります。



カフェくらいなら、ネットは諦めて読書でもすればいいのですが、仕事をしたくて行ったのに繋がらないとかなりがっかりします。



契約前にはエリア判定と「Try WiMAX2+」を必ずするようにしてくださいね!